女・子供・老人には横断困難なバングラデシュの道路

常に何処かからホーンの音が聞こえます。日本ではホーンを鳴らす機会なんて滅多にないのに。

2 thoughts on “女・子供・老人には横断困難なバングラデシュの道路

  1. 匿名

    長文すみません。
    よく言われる事ですが、先進国は歩行者優先、途上国は自動車優先で動いています。良くも悪くも。
    (余談ですが、直前の爆音ホーンの記事にあるように、先進国では「歩行者優先」の意識が歩行者に広がり過ぎて、赤信号でも横断歩道を渡る歩行者が絶えなくなっていますね。現場は英国だと思いますが)
    クラクションも似たようなもので、先進国では喧嘩売却装置、途上国では安全の為の警告装置になります。

    ご覧の通り、信号がありません(あっても停電で機能しない等)。
    で、途上国の多くでは「車は止まってはいけない」のですw
    一度止まってしまうと、二度と動けなくなってしまうから。

    ・凄まじい人口密集度
    ・横断歩道が無く、好き勝手な場所で横断する習慣と文化
    ・慢性的な渋滞

    これらの問題を解消する為、自然発生的に「自動車優先」「車は止まってはいけない」ルールが出来たのだろうと考えています。これは個人的な推測・結論ですが。

    そうかと言って、轢き逃げは容認されない。
    そこで、クラクションで積極的に自車の存在を知らせる、クラクションで注意を喚起する、という方法で事故を防ぐ手段になっています。

    タイトルにある通り、お年寄りや女性、子供が安心して横断出来る環境ではありません。全く。
    しかし、これで何とか世の中が回っている。21世紀になっても、これが現実です。

    動画の終盤に、若い父親が子供の手を引いて注意深く横断しているのが印象的です。
    改めて、駄文長文をすみませんでした。

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