死んだほうがマシと恐れられるブラックドルフィン刑務所

凶悪犯罪者が閉じ込められているロシアの刑務所、ブラックドルフィン。3重の鉄の檻に閉じ込められ、監房から移動する際には方向感覚を身に着けさせないために腰を折り曲げ下を向いた状態。しかも「ストレス・ポジション」と呼ばれている手錠部分を一番上にした状態で受刑者をコントロールするので襲撃や逃走のチャンスは完全に封じ込められています。

1日90分運動する時間が与えられているが、屋内のスペースを歩き回るのみ。眠っている時以外は寝台を使うことも、座って休むことすら許されていません。食事は基本的にはスープのみ。

凶悪犯罪者ですらブラックドルフィン刑務所と聞いたら震え上がる程、世界で最も恐れられている刑務所の一つです。

11 thoughts on “死んだほうがマシと恐れられるブラックドルフィン刑務所

  1. 匿名

    犯罪者天国のいつ何時命をねらわれたり、おしりをほられたりする怖さじゃなく
    正義側の管理が厳しすぎる…自由がなさすぎる怖さか。

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  2. 匿名

    レバーハンドルやノブのロックと違って
    確実なロック チープでも何でもなくサイズから見ても超頑丈

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  3. 匿名

    こないだ48拘留で留置場で宿泊したけど、何にもすることがないってメチャクチャ苦痛だったわ。二泊三日だったけど隔離されるって絶対嫌だ。悪いことはしないように頑張る。

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