鉄格子を破って牢屋から囚人が脱走

牢屋から脱出できたとしてもこの後有刺鉄線付きのフェンスや塀が待ち構えていると思うのですが…。しかも捕らえられたら刑期がどんどん延びてしまうでしょうに。あまり後先考えずに行動しちゃう人達なのだろうか。

3 thoughts on “鉄格子を破って牢屋から囚人が脱走

  1. 匿名

    東京拘置所イラン人脱獄事件

     96年、覚せい剤密売などの罪で東京拘置所に勾留されていたイラン人7名が集団で脱獄した。イラン人たちは当初、独居房に入れられていたが、毎朝熱心な礼拝をするため、拘置所側の計らいで一緒の部屋になっていた。そこで逃亡が企てられ、外部から糸ノコギリを入手すると、拘置所にある窓の鉄柵に少しずつ切れ目を入れて、いつでも外へ出られるようにした。

     事件の起きた当日、イラン人受刑者たちは紅茶パーティーを催し、逃亡に加わらないイラン人受刑者を睡眠薬で眠らせると脱獄を図った。まんまと脱獄に成功した7名だったが、5日後には1人目が逮捕され、9カ月後には最後の1人が逮捕され、事件は終結する。

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  2. 医名

    携帯電話の持ち込みやネットが使えるような緩い刑務所だから細い鉄棒折るだけで簡単に外に出られるんだろうな。脱獄より服装の方が気になる、オードリーの春日みたいな色合いの服着ている奴いるし。

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