命の三角形、地震による建物崩壊時の生存空間

Doug Copp氏の唱える、建物崩壊時の生存スペース、命の三角形(Triangle of Life

全てのケースで命の三角形が生存スペースを確保するとは限りません。

ニュージーランドの地震で語学学校の崩壊でも記憶に新しい、パンケーキ崩壊
パンケーキ崩壊のような状況では、テーブルの下に隠れても、重いコンクリートの塊が
上から崩れてきたらテーブルも簡単に潰します。
そんな場合は、大きな金庫等の硬い物体の脇に、生存スペース(命の三角形)ができやすいそうです。

しかし、大地震でも崩壊しない耐震性の高い建物では、テーブルの下の方が安全かもしれません。
問題は、建物が耐震構造なのか、また耐震構造であってもどこまで耐えられるのか・・・ですね。

命の三角形も、確かに参考にはなりますが、建物の耐震性、建物の中の設置物によって、
生存スペースは異なることを頭に入れておいたほうが良いでしょう。

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18 thoughts on “命の三角形、地震による建物崩壊時の生存空間

  1. idiotic_uncle

    こちらの情報に関しましては、いろいろな反論もあり、建物や状況などにより命の三角形も建物の耐震性、建物の中の設置物によって、生存スペースは異なることは頭に入れておいたほうが良いでしょう。情報のひとつとして、参考にしてください http://bit.ly/e8sDqu #jishin

  2. idiotic_uncle

    こちらの情報に関しましては、いろいろな反論もあり、建物や状況などにより命の三角形も建物の耐震性、建物の中の設置物によって、生存スペースは異なることは頭に入れておいたほうが良いでしょう。情報のひとつとして、参考にしてください http://t.co/0jN0fnlD #jishin

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