熱性けいれんを発症した子供のために爆走するタクシー

中国の四川省の楽山市で子供が熱性けいれんを発症したのでタクシーを拾って病院に向かう親子。緊急を要すると判断したタクシー運転手はクラクションを鳴らしながら赤信号を無視して爆走。無事に病院に到着しましたが、交通監視カメラに撮影されていたので罰金と12ポイントの減点をされることに。ところが車内を撮影していた映像を提出したら処分は取り消されました。

タクシーの運転手は、たとえ処分が取り消されなかったとしても、人を救うことができたので暴走したことを後悔することは無かったと述べているそうです。

 

“熱性けいれんを発症した子供のために爆走するタクシー” への10件の返信

  1. 匿名

    ニイハオ!! ( ●^o^● ) へえ~、随分と出来たお方じゃないですかぁ~w
    中国人の中にも、まだこんなイイ人がいたんですな? ( ◠‿◠ ) うんうん、よかよか♡

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  2. 匿名

    漢気あるな。彼は自分の責任の範囲において行った。事故を起こしても自分が悪かったと言うだろう。
    これが許されるなら「じゃあ俺も!」と思う人はそもそも資格なし、そういう人は事故を起こしたら乗客のせいにするだろう。前例に守られながらやるような行為じゃない。

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  3. 匿名

    きっとこういう人を見て、自分の素行を見直し
    じょじょに民度が改善されていくんだろう

    しらんけど

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  4. 匿名

    こういう場合は日本でも検察の事情聴取や異議申請すれば、処分が軽減か不起訴になるかもしれないと思う

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  5. 匿名

    土人と罵られても、後ろ指さされても
    そこに助けたい命があれば俺は人のために走る

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