ネットカフェで3日間動かない謎の男性客

中国広東省深セン市にあるインターネットカフェで、男性客がネットサーフィンをしていました。ところが男が3日目になっても同じ席に座り続けていることが分かり、不審に思った店員が様子を確認しに行きました。

確認したところ男性客は身体が麻痺して失禁しており、会話ができない状況でした。この男性は42歳、ネットサーフィン中に脳卒中を起こして動けなくなり、助けを呼ぶこともできない状態だったようです。普通に座っているように見えたので誰にも気が付かれないまま58時間が経過。

脳卒中が起こったらとにかく早く治療を行うことが重要です。58時間も経過してしまったら重篤な後遺症は避けられないでしょうね。