ベンツ販売店でボンネット座り込み流行か

まずはこちらの映像。日本のメディアでも取り上げられて話題になりました。中国陝西省の西安市で父に買ってもらった1,000万円オーバーのメルセデスベンツが納車5分後にエンジンからオイル漏れが発生。女は販売店が交換することを約束させましたが、メーカーは車ごとの交換ではなくエンジン交換で対応すると返答。

納得できない女はメルセデスベンツディーラーのショールムに展示されていたメルセデスベンツのボンネットに座り込み抗議。この映像がSNSで拡散されメルセデスベンツ不買運動を起こしました。大きなマーケットの中国で不買運動が起こったら不味いと思ったメーカーはすぐに車を交換し、女性のバースデーパーティを開催したり、ドイツのメルセデス工場ツアーに招待する特典付きの和解案を提案し、無事に和解しました。

そして今度はこの映像。
中国甘粛省の蘭州市の女性がメルセデスベンツのGLS400を購入したそうですが、納車されて2km走行した時点でエアバッグ警告灯が点灯。購入したディーラーのショールームに展示されていた車両のボンネットに座り込んで猛抗議。

人口の多い中国は重要なマーケット。故障して高額な修理代を請求したら大変な騒ぎになるのでVolkswagenも中国だけは一部機関の保証が他国より長く設定されているそうです。