中国人が日本の医療を爆買いしたくなる理由

中国黒竜江省の湯原県にある村の医療機関で、使用期限が切れた塩酸メトクロプラミド、レボフロキサシン、オメプラゾールナトリウムの3種類の注射液を注射したとして、湯原県健康福祉局がこの医師を解雇しました。塩酸メトクロプラミドは使用期限切れから1年近く経過していました。注射液は使用期限を守ることは勿論ですが、保管方法にも気を使わなければなりません。

中国人による日本の医療爆買いが増えているそうです。最先端の医療が受けられる、医療機器のレベルは同じであっても医師のレベルが高く検診精度も高い等の理由があるそうです。

映像は田舎の村の医療機関での出来事なので極端な例かもしれませんが、中国国内での医療不信が日本で診察を受けたいという気持ちにさせているのかもしれません。