応急処置の知識があったら救われていたかもしれない命

中国南部の広西チワン族自治区の玉林市で、エレベーターの監視カメラに映っている親子。6歳の男の子がピーナッツを喉につまらせてしまったらしく、母親が男の子を逆さまにして運んでいます。病院に連れていきましたが、残念ながら男の子は亡くなってしまいました。

動画には乳幼児の場合を除いて喉に異物が詰まってしまった時にはハイムリック法が最善の策であることを紹介しています。亡くなってしまった6歳時もハイムリック法なら助かっていたかもしれません。