バードストライクで火を噴く飛行機のエンジン

パナマからグアテマラに向かうコパ航空のボーイング737-800機が、トクメン国際空港から離陸した直後に鳥の群れと出くわし右側のエンジンにバードストライク。飛行機は上昇中でしたが、パイロットは4,000フィートで上昇を中止して帰還、15分後に無事に着陸しました。

映像を見るとハンチングしているかのようにエンジンを唸らせながら、時々火を噴き出している様子が確認できます。151人の乗客は全員無事でしたが、乗客は恐ろしい体験をしたことでしょう。