霧?スモッグ?視界がほぼゼロになったバーミンガムの街

イギリスのバーミンガムの街に濃霧発生。車の運転をすることが困難な程視界が悪く、1メートル先でも見え難いで状況です。

この視界を奪っている現象は単なる霧ではなくスモッグ。”モロッコ メルト”と呼ばれる汚染物質がアフリカ大陸から強風に乗って飛んできた可能性が考えられています。このスモッグは吸い続けると肺や心臓に悪い影響を与え、喘息にもなるそうです。

霧の街ロンドンなんて言われていましたが、幻想的な…なんて言っている場合ではありません。大気汚染による死者は年間29,000人程と見られ、この数字は交通事故の約15倍以上。