ハイドロプレーニング現象から奇跡のリカバリー

片側3車線の高速道路。緩やかなカーブの一番右側の車線には大きな水溜りができていました。その水溜りに1台のセダンがかなりのスピードで侵入してきました。タイヤと路面の間に入り込んだ水によってスリップするハイドロプレーニング現象が起こり、スピンしてしまいましたが…

セダンの運転手は飛ばしすぎだったと思いますが、高速道路なのにこんなに水はけが悪いのも問題ですね。