オービスに映っていたのは何と!

スピード違反の車両を取り締まる自動速度違反取締装置、通称オービスは、一定の速度以上で走行すると違反を感知して撮影します。稀に飛ばしすぎた自転車が映ることがあるそうです。

今回ドイツ西部の町、ボホルトの道路に設置されていたオービスに、15km/hの速度超過で撮影されたのは鳩でした。この違反の反則金は25ユーロ(日本円で約3,080円)ですが、流石に鳩に請求するわけには行きませんね。