実業家の男がいわく付きのフェラーリを購入するも解体される

実業家の男性がオークションで購入したフェラーリ458 Spider。ところがこのフェラーリ、偽装ナンバーが取り付けられていた為に盗難車の疑いがある、と言うことで警察が押収。本来入っていなければいけない保険に未加入であることが発覚。

しかしこのフェラーリ、どうやら2016年に大きな事故で大破した大事故車だったらしく、回復不可能車だと保険会社のブラックリストに登録されていたのです。保険に入りたくても入ることができない車両だったってことですね。

このような車両は”カテゴリB”と呼ばれているジャンル分けされていて、部品をバラして再利用することも認められていないらしく、そんな車両が行動を走ることがあってはならない!と言う訳で解体されてしまいました。

オーナーも裁判所に手続きをしていましたが、間に合わなかったようです。