貴重な鍾乳石を観光客が叩き割り持ち去る

中国山東省の臨沂市(りんぎし)にある鍾乳洞を訪れた3人の男性観光客が、400万年の月日を経て今の形となった鍾乳石を石で叩き割り、その一部を持ち帰ってしまいました。

この鍾乳石は、鳥の羽のような形をしているとても貴重な鍾乳石でしたが、無残にも破壊されてしまい復元させることは困難とのこと。