16歳の少年の首をダツ(魚)が突き刺さり貫通

インドネシアに住む16歳の少年(ムハンマド・イドゥル君)が兄弟や友達らとボートで夜釣りに出ました。ビーチから約500メートル程沖に出たところで友達が懐中電灯を点けたところ約75cm、体重約1kgのダツが光に反応して矢のように飛んできて、少年の首に突き刺さりました。少年は海に転落したそうです。

救助された少年は近くの病院に急行するもこの病院では手に負えない状況でした。とりあえず魚の顔から後ろを切断し、設備の整った病院に移動。1時間以上の手術の末、無事に除去できました。

少年は元気で早く家に帰りたいと言っているそうですが、感染症の恐れがあるのでしばらく入院が必要のようです。