動物園で母親が娘をヒグマの囲い内に落とす

ウズベキスタンの首都タシュケントにある動物園で、母親が3歳の女の子をヒグマの囲いに落としました。落とす前に他の来園客やスタッフが母親を止めようとしましたが、母親は聞く耳を持ちませんでした。女の子は塹壕のような溝の部分に落ちたので熊に襲われませんでしたが、落ちたときの衝撃で脳震盪を起こし、打撲・切り傷を負いました。また、精神的にショック状態に陥っているそうです。

母親は逮捕され取り調べを受けていますが、女の子を落とした動機は解明されていません。殺人未遂で有罪判決を受けた場合、懲役15年になるそうです