実業家の男がいわく付きのフェラーリを購入するも解体される

実業家の男性がオークションで購入したフェラーリ458 Spider。ところがこのフェラーリ、偽装ナンバーが取り付けられていた為に盗難車の疑いがある、と言うことで警察が押収。本来入っていなければいけない保険に未加入であることが発覚。

しかしこのフェラーリ、どうやら2016年に大きな事故で大破した大事故車だったらしく、回復不可能車だと保険会社のブラックリストに登録されていたのです。保険に入りたくても入ることができない車両だったってことですね。

このような車両は”カテゴリB”と呼ばれているジャンル分けされていて、部品をバラして再利用することも認められていないらしく、そんな車両が行動を走ることがあってはならない!と言う訳で解体されてしまいました。

オーナーも裁判所に手続きをしていましたが、間に合わなかったようです。

 

“実業家の男がいわく付きのフェラーリを購入するも解体される” への6件の返信

  1. 匿名

    日本でもポルシェやフェラーリは事故しても燃えない限りなんとかして修理しちゃうよ。高額車の事故車両を修理する業者(起こし屋)がいて、直した後は普通に保険入れるから怖い。

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  2. 匿名

    ↑以前家族が大破させた車が修理代>>価値のため全損扱いで保険屋に引き取られて、
    しかし数か月後修理されて激安中古屋に並んでいたことがあった。
    修復歴は表示してあって問題は無いんだけど、あれで利益が出るのか不思議。

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  3. 匿名

    モノコックボディ以前の話し。 フレームさえが歪んでいなければボディは高い板金や溶接技術があれば修理可能だったらしい。

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