旅客機が着陸、すぐに降りたいので非常ドアをパッカーン

中国浙江省の山東航空空港を出発した済南便SC8823が普陀山空港を着陸。ところが着陸したばかりの旅客機に予期せぬトラブル発生です。何と65歳の男性が非常ドアを開けてしまいました。この男性、搭乗口のドアまで行列ができていたので待つのが嫌だったそうです。

確かに飛行機が到着してから搭乗口のドアが開くまで待ち遠しく、席が後方になるほど待ち時間が長くなりますが、だからといって非常ドアを開けようって発想には普通はなりませんよね。

結局この男性は10日間拘留されてしまいました。数分の待ち時間が我慢できず10日間の時間を無駄にしちゃいました。