少年の命を救ったバスの女性運転手

アメリカ合衆国コネチカット州のノーウィッチで、十代の少年がスクールバスから降りようとしたところ、女性のバスの運転手が「ノーノーノーノー」と叫びながら少年のジャケットを掴んで止めました。その直後、バスのすぐ横を1台の乗用車が通過。バスの運転手さんが止めなかったら大変なことになっていました。

ご存知だと思いますが、アメリカではスクールバスが乗降する為に停まっている際、バスの手前で停車しなければなりません。同じ車線はもちろん、反対車線の車両もです。そのルールを守らなかったことにバスの運転手は激怒してクラクションを鳴らしています。素晴らしい運転手ですね。