男性が死神に変装して夜道を歩いていた理由

メキシコのモレロス州ホフトラ、エミリアーノ・サパタ地区で、死神が夜道を歩いていると複数の通報を受け、警察が出動。駆けつけた警察が死神に扮した男性を捕まえました。

男性はタバコを買いに外出しましたが、この辺りはとても治安の悪い地区らしく怖い人に襲われないよう自分が怖い人になりきっていたそうです。

鎌はプラスチック製でした。また、死神は去年の10月、11月にも目撃されていましたが、その時はハロウィーンと重なっていたためそれほど騒ぎにはならなかったそうです。