美術館の金の鳳冠を男児が落としてしまう

中国北京の美術館「X MUSEUM」に展示されていた重さ約2kgの黄金の鳳冠をを、男児が落としてしまう映像です。鳳冠は高さ約1メートルの台座に置かれていて、ケースが被せられていたが、美術館側によると、ケースは固定されていなかったそうです。

男児がこのケースに息を吹きかけ、それを手で拭おうとした際に鳳冠が落下して破損。当時、男児と一緒にいた大人はスマホでの撮影に夢中になっていたそうです。

この鳳冠の持ち主(インフルエンサー)の我是张凯毅氏は、とても思い入れのある大切にしていた。美術館は警備員を配置しケースで保護する等対策は講じていた。損害賠償をどうすべきか、ネットユーザーに意見を求める考え。

ケースを固定していないのは不味かったのでは…