ロシアのノヴォシビルスクで、気温マイナス38度という極寒の中、加熱器具を使ってエンジンをかけようとした乗用車(キア・ソレント)が炎上し、全焼する騒動がありました。
マイナス30度を下回るとエンジンオイルが蜂蜜のようにドロドロになり、バッテリー出力も低下するため、エンジンの始動がこんなになるそうです。ヒーター等の加熱器具を使って車を温めてからエンジンを始動させますが、やり方をミスると燃えてしまうことがあるのだとか。
ロシアのノヴォシビルスクで、気温マイナス38度という極寒の中、加熱器具を使ってエンジンをかけようとした乗用車(キア・ソレント)が炎上し、全焼する騒動がありました。
マイナス30度を下回るとエンジンオイルが蜂蜜のようにドロドロになり、バッテリー出力も低下するため、エンジンの始動がこんなになるそうです。ヒーター等の加熱器具を使って車を温めてからエンジンを始動させますが、やり方をミスると燃えてしまうことがあるのだとか。