ブラジルのマセイオ市ジャシンチニョ地区で、ある女性が掃除のために歩道に出しておいたソファが、ゴミ回収車に粗大ゴミと勘違いされて持ち去られてしまうという珍事が発生しました。
ソファの持ち主のファビアナさんは、掃除したソファを乾かすために、いつもの習慣で自宅前の歩道に置いていました。
ところが、通りかかったゴミ回収業者の作業員たちが、捨てられたものだと思い込み、そのまま回収車へ積み込んでしまったのです。
この様子を捉えた動画がSNSで拡散され、大きな話題に。あまりの反響に、ファビアナさんには新しいソファがプレゼントされたそうです。