車上荒らし犯、自爆して意識不明の重体になる

チリのアラウカニア州テムコで、車上荒らしを繰り返していた20歳の男が、車から転落して頭を強打し、重傷を負いました。その様子を防犯カメラが捉えていた映像です。

男性は車から出ようとした際、バランスを崩して地面に頭から転落。これにより一時意識不明の重体となり、現場に駆けつけた警察によって拘束されました。

男はテムコ市内のアマネセール地区等で、石を投げて車の窓を割って車内の物を盗む手口で、4台の車両が被害に遭っていました。