100年耐えるはずの壁、建設からわずか2年で崩壊

3月12日、ウズベキスタンのタシュケントで、道路沿いの擁壁が突如崩壊しました。この構造物は2024年に建設された道路の一部で、100年以上の耐久性があるとうたわれていましたが、わずか2年で崩壊に至りました。

当局によると、激しい豪雨が原因の可能性があるとのことですが、雨のことは考慮されていなかったのでしょうか。