高さ制限バーを無視、アンダーパスで屋根を大破させる

台湾の台北市にあるアンダーパスを通行しようとした身障者送迎用のバス。

車高が制限を超えていたため、入り口の高さ制限バーに接触。にも関わらずそのまま走行を続けた結果、車の屋根が大破しました。

この障者送迎用のバス、寄付で購入された車両でした。200万台湾ドル(約900万円以上)相当の新車を購入し、まだ3年未満でした。

「高齢者や障がい者の福祉リソースの大きな損失だ」として、現地メディアで批判的に報じられているそうです。