8,640万円で購入したフェラーリを滑り台代わりにされる

中国の雲南省昆明市で、4人の子供が駐車場のフェラーリ(約360万元、日本円で約8,640万円で購入)を滑り台代わりにして遊び、車体を傷つけバンパーを破損させる事件が起きました。

オーナーの張さんが出張中に防犯カメラを確認したところ、親の付き添いがない子供たちが棒を持って車に登る姿が映っていました。子供たちはカメラに気づくとと焦る様子も見せていました。

張さんは約3万元(日本円で約72万円)の修理費を請求しましたが、子供の親側は当初、数百元しか払わないと主張。その後の調解で5,000元まで引き上げられたものの、実際の修理費には遠く及びません。

オーナー側は、相手がこのまま支払いを拒み続けるのであれば、法的手段に訴えて全額を追及する意向を示しています。

https://youtu.be/ihdfC3SEbvk