水だと思って飲んだ液体が強い酸、女性が危篤に

インドのウッタル・プラデーシュ州ファルカーバードの宝石販売店で発生した恐ろしい事件。

生後2ヶ月の子供を持つ母親の23歳の女性(ソナムさん)が、密閉されていたペットボトルの水を開閉して飲みました。ところが水だと思われていた液体が強い酸だったらしく、女性は激しい灼熱感に襲われ、容体が急変。

すぐに地元の病院へ搬送されましたが、喉や内臓に深刻な火傷を負っており、現在も生死の境をさまよう危険な状態が続いています。

被害者家族からの通報を受け、警察は問題のボトルを押収。ボトルが密閉されていたにもかかわらず、なぜ中に酸が混入していたのか、製造・流通過程を含めて本格的な捜査を開始しています。