スコットランドのグラスゴーで開催された2026年コモンウェルスゲームズの男子体操団体決勝で、イングランド代表のガブリエル・ラングトン選手(19)が鉄棒の演技中にバランスを崩し、高さ約3メートルから頭部から落下しました。
会場は一時騒然となり、競技は約20分間中断。医療チームが数分間にわたり救急処置を行い、首や頭部を固定した上でストレッチャーで病院へ搬送されました。
その後、チームイングランドは「ラングトン選手が意識を保っており、会話や体の動きが可能である」と発表しました。
グラスゴーのコモンウェルスゲーム
体操イングランド代表ガブリエル・ラントン、3mの高さから落下し重体。
19歳の鉄棒のスペシャリスト、頭から落ちてしまっている。https://t.co/Fdxw934fkS pic.twitter.com/ltmcwUPcpd— Spica (@CasseCool) July 26, 2026