ジムでトレーニング中の医師、意識を失い亡くなる

インドのアッサム州で医師のラフマンさんがジムのケーブルマシンでトレーニングをしていたところ、急に動きが鈍くなり、うつ伏せに床に倒れて意識を失いました。周囲の人々がすぐに駆けつけて病院に搬送したが、医師はラフマンさんの死亡を確認しました。

亡くなったラフマン氏は、アッサム州ナガオン病院・医科大学(NMCH)の地域医療学科の准教授でした。

死因はまだ特定されていないませんが、心臓関連の問題であると考えられています。特に基礎疾患のある人や、長期間運動をしていなかった人が突然高強度の運動を始めると、運動誘発性心筋梗塞になる可能性があるそうです。