アメリカのコロラド州アスペンで、ニューヨークから訪れていた男性アンディ・バロー(Andy Barrow)さんが屋外の椅子に座って静かに本を読んでいたところ、大型の野生のクマがゆっくりと近づいてきました。
クマは男性のすぐ横まで歩み寄り、体や匂いをじっくりとクンクンと嗅ぎましたが、男性は取り乱さず驚異的な冷静さでじっと動かずに座り続けました。クマは危険がないと判断したのか、そのまま満足して静かに去っていきました。
後日のインタビューでアンディさんは「クマが近すぎることに気づいた時には逃げるには遅すぎたため、静かにじっとしているのがベストだと判断した」と語っています。